不思議好きの喫茶店

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不思議なことが好きな方も、全く好きでない方も、お気軽にお立ち寄り下さい。

自分の未知の力を信じて

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不思議好きの喫茶店へようこそ。


前回の続きは後にして、別の考えが浮かんでしまったので、書きたいと思います。


私は子供の頃から宇宙に興味がありました。

確か『なぜだろう?なぜかしら?』というタイトルの本を読んで、地球の始まりを知った時からだと思います。

「宇宙には沢山の塵が存在していて、ある時その塵状のものがたくさん集まって、ぐるぐると回転を続けるうちに
地球という星が出来上がりました。」

という、子供向けのとてもざっくりした内容です。

しかし、私にとっては大変衝撃的で、興味深い内容でした。

銀河鉄道999』という有名なテレビアニメは皆さんもご存知かと思います。

あれを初めて観たのは小学校低学年だったと思います。

鉄郎の生い立ちが悲しくて、完全に感情移入していました。

鉄道で銀河系を旅するというところにロマンを感じます。

それぞれの惑星で出会う、言わば宇宙人達は、みな悲しい過去を抱えていたりします。

銃で撃たれて死んだりもします。

鉄郎の目的は、機械の体(永遠の命)を手に入れること。

鉄郎の中には、お金がないために母が死ななければならなかったという無念と、母を殺した機械人間への憎悪が
色濃く残っています。

「機械の体さえ手に入ればそいつらと対等になれる、永遠の命を手に入れるんだ。」と、少年の鉄郎は思うのですが…

という内容ですよね。

この話、本当にたくさんの大事なエッセンスが詰まっていると思うんです。

永遠の名作です。

このアニメは私の原点といっても良いかもしれません。

思えば、旅についても、このころから憧れがあったのだと思います。


話は変わりますが、皆さんは脳の機能について考えたことはありますか?

脳って不思議ですよね。

まだまだ解明できない未知の領域が沢山あります。

本当は人間の体自体が不思議なのですが。(これは置いておきます)

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、脳のシナプスの形状と銀河系の構造が似ているという話があります。

www.excite.co.jp

この記事を読んだ時、あ~なるほど~と思いました。

今日それをふと思い出しました。

なぜ、私が宇宙に興味があったのか、脳や人の体に興味があったのかも繋がる気がしました。


私はいつも、ストレスにさらされず、楽しいことを考えたり、興味のあることに没頭したり、高校の時の恋愛中
など、幸せホルモンが分泌していそうな状態の時は、本当にツイていました。

つまり、脳内というのは、小宇宙なんですね。

宇宙の摂理が詰まっているのかもしれない。

人間が本来あるべき姿に戻る時に、その宇宙のエネルギーが発動する。

と考えてみるのはどうでしょうか?

私は何かを読んでそう思ったのではありません。

でも、もうどこかに書いてあるかもしれませんね。


前澤友作氏は12月に民間宇宙飛行士としてISSへ行かれるのだそうですね。

私はハワイに行った時に、あるツアーガイドの男性に結構重要な話を聞いた気がするのですが、なぜか思い出せない
ことがあるのです。

確か、その方の姪っ子さんがNASAに勤めていて、後何十年後かに隕石がぶつかるって聞いた気がします。

私はその時、ワイナリーでワインをたいそう飲んでおり、「あ~まだまだ先か~」とか、「またまた~」
「そんな最重要機密的な話していいの?」という疑問もありました。

そして、家に帰ってから考え直すととても重要だった気がして、「あれ~何年後って言ったかな~?」と考えたのですが、
どうしても思い出せません。

その方の連絡先があったはずなのに、確か連絡が取れなかったような、取らなかったような。


まぁ何にせよ、前澤さんが無事に行けるといいですね。

夢を実現させるというエネルギーに感動します。

多分今、彼の脳内宇宙は活性化していることでしょう。

私も微力ながらそういう方たちを見習いたいと思います。



ここまで読んで下さり、ありがとうございました。